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無洗米は普通のお米とどうちがうの?

4月下旬  これからお世話になります5月上旬  いよいよ田植えの時期です
6月下旬  うまく育っているのかな?10月上旬  待ちに待った収穫の時がやってきた!

旧北蒲原郡黒川村の生産農家の増子強(ますこつよし)さんのご協力をいただいて、1年間、お米のできるまでをわかりやすくお伝えします。


  4月下旬  これからお世話になります!

増子さんの田んぼのある旧黒川村は新潟県の北部に位置していて、多くを山に囲まれた自然豊かなところです。
特に胎内(たいない)地域は、自然と遊べるレジャー施設が充実していて多くの観光客で賑わうそうです。
また、お米などの農作物はもちろん、ハムや乳製品などの加工品も村の特産品としておいしいと人気だそう ですよ! 詳しくは胎内市ホームページを見てね!

さて、旧黒川村を通る国道290号線から少し山手に入った坂井地区にお住まいの、増子さんのお宅を訪ねました。
お会いするのはこの日がはじめてです。
増子さんは写真の通り、親切な方で、お米の生産だけでなく、薬草の生産もされているそうです。大忙しですね。

この坂井地区は、旧黒川村の中でもおいしいお米の生産地区として知られています。
そのわけは、山に囲まれた自然環境にあります。
平地の田んぼと違って、山から流れてくる沢の水で栽培していて、
その田んぼは「天水田(てんすいでん)」とよばれているそうです。

天水田は、平地の田んぼより何倍も手間がかかります。
なぜならば、その地形により水の管理土壌の管理機械が入りにくいなど色々と困難が多いのです。気温や水温が平地よりも低いので、作業時期は もともと遅いのですが、お伺いした日も、数日前までの雨の影響で予定より作業が遅れているとのことでした。

坂井地区の田んぼ


増子強さんです



田んぼの脇にきれいな水が流れています
田んぼと田んぼの段差




これは何?

さて、おもしろいものを見つけました。
田んぼの脇に並ぶ土管のようなもの、これは何だと思いますか?

天水田は山の斜面にあるためそのまま水路をつくって は水の流れが速くなりすぎてしまいます。これを使うことで流れをゆるやかにしているそうです。農家の方の知恵ですね。


これからは田植えに向けて、苗を植えられるように田んぼの土作りをします。
まず「田おこし」をして土を柔らかくし、肥料を入れます。
その後、田を乾かして、また水を入れて「しろかき」をして田んぼをならします。それからようやく田植えにかかれるのです。

さあ、次は田植えの時期におじゃまします!
増子さん、次もよろしくお願いします!


田おこしをする前の田んぼです

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