魚沼産コシヒカリをはじめ米どころ新潟のおいしいお米をご紹介  

株式会社新潟ケンベイ
コシヒカリ・天水田・無洗米…美味しいお米揃ってます。新潟ケンベイWEB SHOP「新潟米専門店 いなほんぽ」
|ホーム|商品紹介|特別栽培米の農薬等使用状況のご案内|お米について勉強しよう|会社案内|採用情報|お問合せ|リンク|
商品紹介 無洗米は普通のお米とどうちがうの?

無洗米は普通のお米とどうちがうの?

普通米とのちがいとおいしい炊き方無洗米ってどうやって作ってるの?

無洗米ってどうやって作ってるの?

「無洗米」とは、洗わずに炊ける手間いらずのお米のことです。
洗う=つまりお米の表面についている「ぬかの層」を取ることです。そのぬかを取る作業をこの工場でしているから、炊く前に洗わなくてもいい訳です。

では精米されたお米を無洗米にするための加工を見ていきましょう。

実際にこの工場でお米をごしごし洗っている訳ではありません。
新潟ケンベイでは、「新精米製法/NTWP(ネオテイスティ ホワイト プロセス)」という製法を採用していて、簡単にいうと植物性のでんぷんを使ってぬかを取っているのです。

無洗米製造機

■NTWP無洗米の精米製法

  • はじめに白米にごくわずかな水を加え、ぬかの層を柔らかくします。
  • 次に体に安全な植物性デンプンを使って、うまみを残したままぬかの層だけを取り除きます。
お米のまわりに付いているぬかの層を植物性のでんぷん(タピオカ)にくっつけて取り去ります。
タピオカは熱するとぬかの成分とくっつくという性質をうまく利用しているのです。
ぬかの層だけを取り去り、うまみの層はそのまま残ります。
手でお米を洗うとぬかといっしょにうまみも取れてしまいますが、この製法ではうまみを残してくれるんです。

通常の精米
無洗米の精米
通常の精米はちょっと黄色っぽいですね。でも無洗米加工すると白っぽくなります。
それだけぬかの層が取れている証拠です。
さわってみるとサラサラで、容器を傾けるとすべるような感じです。

タピオカ
ぬかのついたタピオカ
一方、そのぬかの層を取るタピオカは、無洗米加工すると黄色っぽくなって少し太っています。
お米から取ったぬかの層を着込んでいるからです。
環境面も考え、このタピオカは付着したぬかを取り除いてから、またリサイクルしています。

最後は、袋づめをして出荷です。

いままで見てきた加工をすべて終えたお米はここに運ばれて、ロボットによって自動で各銘柄ごとに袋に詰められます。
ここでは徹底的に省力化されていて、ロボットが本当に忙しそうです。

途中の工程でも異物が入っていないか検査をしますが、最後にさらに金属探知機を通ります。

直径5ミリほどの小さな金属片を袋に入れて機械を通してみると、ほら、ブザーが鳴りました。
もっと小さなクリップや針でもしっかり見分けるそうです。それだけ安全に十分に気を配っているのですね。

さあ、袋づめされた「無洗米 吟精 コシヒカリ」ができあがってきました。
トラックに載せて新潟県内はもちろん、全国へ出荷されていきます。
無洗米のこと、お米のことをもっと知りたい! 魚沼工場を見学してみたい!という方は工場を見学しよう!をご覧下さい。
(※注 実際の工場見学は実施しておりません。)

ページの先頭へ

普通米とのちがいとおいしい炊き方無洗米ってどうやって作ってるの?

|ホーム|商品紹介|特別栽培米の農薬等使用状況のご案内|お米について勉強しよう|会社案内|採用情報|お問合せ|リンク|
 │ プライバシーポリシー │ 著作権・リンクについて │ サイトマップ  │

Copyright(C) 2001−2008 niigata-kenbei Co.,Ltd all rights reserved.